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いしかわ遺跡散歩

国指定史跡

珠洲陶器窯跡
[西方寺古窯跡]

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能登国分寺跡附建物群跡
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石動山
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秋常山古墳群
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御舘館跡
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宇気塚越1号墳
石の木塚
寺井山遺跡

そのほか

三室まどがけ古墳群
舟岡山遺跡・舟岡城跡
河田山古墳群

 弥生時代の拠点集落

国指定史跡 羽咋市 吉崎・次場遺跡 (よっさき・すばいせき)

 今から約2,300年前、日本では本格的に稲作が始まったといわれていますが、能登半島で稲作が盛んに行われるようになったのは弥生時代中期だと考えられています。ここ吉崎・次場遺跡は能登半島にととまらず、北陸でも屈指の規模の集落です。たくさんの建物跡、土器、木製品が発掘されており、能登・北陸地方にとどまらず、近畿・東北・山陰地方などと、広く交流があったことが分かっています。
吉崎・次場弥生公園
吉崎・次場弥生公園
復元された高床倉庫
復元された高床倉庫
 昭和58年には国指定史跡となり、遺跡公園整備が進められてきました。平成11年に完成した公園には、3棟の建物が復元されており、弥生集落を理解できるような施設などもあります。
入園料 無料
所在地 羽咋市吉崎町、鶴多町
交通 能登有料道路千里浜I.Cから車約10分、JR羽咋駅から徒歩20分
遺跡公園 吉崎・次場弥生公園
タイムトンネルや復元建物の利用は午前9時から午後5時
冬期間(12月1日から2月末日)は閉鎖
お問合せ 羽咋市教育委員会学校教育課文化財室 0767-22-5998
参考文献 石川県立埋蔵文化財センター『吉崎・次場遺跡T・U』1987・88年
羽咋市教育委員会『吉崎・次場遺跡』1994など
※休館日などの情報は事前に各施設にご確認下さい。
『いしかわの遺跡5』より

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