![]() |
||
| サイトマップ │ 利用案内 │ リンク | ||
| いしかわの遺跡トップページ > いしかわ遺跡情報 > いしかわ遺跡散歩 > 九谷磁器窯跡 | ||
![]() |
|||||||
国指定史跡珠洲陶器窯跡[西方寺古窯跡] 真脇遺跡 万行遺跡 七尾城跡 能登国分寺跡附建物群跡 須曽蝦夷穴古墳 石動山 雨の宮古墳群 寺家遺跡 吉崎・次場遺跡 散田金谷古墳 上山田貝塚 金沢城跡 チカモリ遺跡 東大寺領横江荘遺跡 上荒屋遺跡 加賀藩主前田家墓所 辰巳用水 末松廃寺跡 御経塚遺跡 東大寺領横江荘遺跡荘家跡 鳥越城跡附二曲城跡 和田山・末寺山古墳群 秋常山古墳群 法皇山横穴古墳 狐山古墳 九谷磁器窯跡 県指定史跡中段の板碑地頭町中世墳墓窟群 明泉寺石塔群在地 上町マンダラ古墳群 院内勅使塚古墳 永光寺 末森城跡 御舘館跡 大海西山遺跡 宇気塚越1号墳 石の木塚 寺井山遺跡 そのほか旧松波城庭園三室まどがけ古墳群 加茂遺跡 舟岡山遺跡・舟岡城跡 河田山古墳群 |
古墳時代初めの大型建物群国指定史跡 七尾市 万行遺跡 (まんぎょういせき)![]() 万行遺跡と七尾湾(南から) 万行遺跡は、七尾市街地の東方約2kmの低い台地上に立地します。北に七尾湾が広がり、台地東側には臼池川が流れています。
平成10年度からの発掘調査により、弥生時代後期から古墳時代前期を中心とする遺構・遺物が数多く発見されました。なかでも、古墳時代初めの6棟からなる大型の掘立柱建物群が注目されます。柱穴は長辺が1.5mに及ぶ大きなもので、直径40cmの太い柱が使われていたと推定されます。 ![]() これらの建物はいずれも東西方向を主軸とし、まず西側の3棟(建物01から03)が建てられ、そのあと東側の3棟(建物04から06)に建替えられたと考えられます。整然とした配置や海に臨む立地から、倉庫群とする見解が有力です。造営者については、能登地域を中心とする広範囲のクニグニが連合して営んだとする説とヤマト政権が直接関与したとする説があります。
建物群を中心とする一帯は、平成15年8月に国指定史跡となりました。 ![]() 古墳時代初めの大型建物群(東から)
※情報は事前にご確認下さい。
『いしかわの遺跡39』より
|
![]() ![]() |
![]() |
財団法人石川県埋蔵文化財センター 〒920-1336 石川県金沢市中戸町18-1 電話(代表)076-229-4477 FAX 076-229-3731 eメール mail@ishikawa-maibun.or.jp |
||
| 本ホームページで使用しているコンテンツの無断使用はできません | |||
| Copyright(C) 2006 Ishikawa Archaeological Foundation. All Rights Reserved. | |||