いしかわの遺跡トップページへ
サイトマップ │ 利用案内 │ リンク 公益財団法人石川県埋蔵文化財センター
いしかわの遺跡トップページ > 歴史体験ガイド > 須恵器づくり 窯焚き

古代体験学習講座「須恵器づくり」窯焚きの記録

窯の中の炎
ゆらめく炎(05/11/19)

 平成17年度の須恵器焼成は11月17日(木)から20日(日)まで行いました。10月23日(日)に開催した古代体験学習講座「須恵器づくり」の参加者と職員が制作した須恵器約510点を古代体験ひろば復元古窯で焼成しました。

平成17年度須恵器づくりの様子

須恵器製作の様子 10/23(日)
出土品の観察により復元された制作方法で作ります。約3週間かけて乾燥した後、窯詰めします。
窯焚き開始 11/17(木) 9:00
窯焚き開始です。天気は快晴。放射冷却ですごく寒いです。窯内温度は概ね10℃前後です。最初は焚き口の外から熱風で窯を温めます。
窯焚きの様子 11/19(土) 0:30
窯内温度も1,000℃を越え、炎がゆらめいています。
せめ焚きの様子 11/20(日) 10:00
1,200℃を越え煙道より炎が。もうすぐ閉塞です。
赤い煙突 11/20(日) 13:30
窯閉塞終了です。温度計の記録では1,215℃を記録しました。(オルトンコーンは1,260度が融けきっていました…)
窯閉塞後 11/24(木)
窯を開けました。まずたまっている熾きを出します。
(ドキドキの瞬間です)
窯閉塞後 11/24(木)
灰が溶け釉になっています。
画像をクリックすると別ウィンドウが開きます。


戻る トップページへ
まいぶんシンボルマーク 公益財団法人石川県埋蔵文化財センター
〒920-1336 石川県金沢市中戸町18-1
電話(代表)076-229-4477 FAX 076-229-3731
eメール mail@ishikawa-maibun.or.jp
本ホームページで使用しているコンテンツの無断使用はできません
Copyright(C) 2006 Ishikawa Archaeological Foundation. All Rights Reserved.