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いしかわの遺跡トップページ > 歴史体験ガイド > 須恵器づくり 窯焚き

古代体験学習講座「須恵器づくり」窯焚きの記録

窯の中の炎
夜明け(17/11/17)


 平成29年度の須恵器焼成は11月14日(火)から17日(金)まで行いました。10月22日(日)に開催した古代体験学習講座「須恵器づくり」と11月5日(日)に開催した「飛鳥の文房具づくり」の参加者と職員が制作した須恵器約380点を古代体験ひろば復元古窯で焼成しました。

平成29年度須恵器づくりの様子

須恵器

11/10(金)
窯焚きのまえに、窯体の湿気を取るために何も入っていない状態で空焚きをします。

窯詰め 11/13(月) 
窯詰め。窯の中で火が巡りやすいように土器を詰めていきます。
窯焚き開始 11/14(火) 11:00
窯焚き開始。天候は雨、外気温は13度。0:00に約600度を目指してじわじわと温度を上げていきます。
炎 11/15(水) 23:00
窯内温度が1,000度を越え、炎がゆらめいています。
赤い煙突 11/16(木) 18:00
1130度、薪を入れると煙突から火柱が上がり始めます。
窯閉塞 11/17(金)  6:00
窯の閉塞に向けて窯口にブロックを3段積み上げます。
窯閉塞後 11/17(金) 9:00
窯内温度は1,163度。最後に薪を大量に投入して閉塞開始。焚口と煙突をブロックと土で塞ぎます。
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