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最新発掘情報2017
遺跡名
寺境タブ遺跡
(てらざかいたぶいせき)
遺跡の位置
所在地
羽咋市本江町地内
時代
古代・中世
内容
 羽咋市の北東部、碁石ケ峰西麓の小扇状地に位置する平安時代から中世の集落跡です。調査区中央には幅約15mの川跡があり、その北側では、平安時代の土坑や中世の掘立柱建物の柱穴群が確認されました。平安時代の土坑から土師器などの多くの土器が見つかり、祀りごとが行われた後に廃棄された可能性があります。南側は遺構が少なくなり、川が集落の境界となっていたと考えられます。
幅約15mの川の跡
幅約15mの川跡
平安時代の土坑
平安時代の土坑
掘立柱建物の柱穴群
掘立柱建物の柱穴群

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