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最新発掘情報2017
遺跡名
島遺跡
(しまいせき)
遺跡の位置
所在地
小松市島町地内
時代
古墳・奈良・平安・中世
内容
  柴山潟と木場潟の間に横たわる月津台地の東縁に位置し、奈良・平安時代と中世を中心とする集落遺跡です。古墳時代終末期、奈良・平安時代、中世の掘立柱建物や井戸、土地を区画していた溝などが見つかりました。古墳時代終末期から中世まで、断続的に集落が営まれていたことがわかりました。
掘立柱建物群
掘立柱建物群(南西から)
古墳時代終末期の掘立柱建物
古墳時代終末期の掘立柱建物(南から)
奈良・平安時代の掘立柱建物
奈良・平安時代の掘立柱建物(北から)
中世の井戸
中世の井戸(西から)
中世土師皿の出土状況
中世土師皿の出土状況(南から)

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