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まいぶん考古学講座

 平成29年度『まいぶん考古学講座』は「発掘から歴史を考える」をテーマとして、いしかわの弥生時代、古代の手取川扇状地の洪水、戦国の城下町などの話題を中心に、11月12日から3回にわたって開催します。
 センター職員がわかりやすく解説する公開講座で、受講料無料、事前申し込み不要で、どなたでも気軽に参加できます。各回とも午後1時30分から3時までの90分間、金沢市中戸町の石川県埋蔵文化財センター研修室で開催します。

  日程 講座内容 講師
第1回

11月12日(日)

 「古代石川郡と洪水」
-県名「石川」の由来を考える-

手取川扇状地の発掘で確認した古代の洪水と開発の痕跡から、石川郡の景観と県名の由来について考えます。

調査部

国関係調査
グループ

課長補佐

浜崎 悟司
第2回 11月19日(日)

 「いしかわの弥生時代」
−人・物の動きを考える−

加賀・能登で発掘した弥生時代の集落や墓地から、人や物の動きを探ります。

調査部

県関係調査
グループ

グループリーダー

久田 正弘
第3回 11月26日(日)

 「能登の戦国時代」
−七尾城下町遺跡を考える−

能登の守護畠山氏が居城とした七尾城のふもとに展開した戦国時代の町場、その特質と移り変わりを解説します。

調査部

特定事業調査
グループ

主任主事

川名 俊

※本講座は石川県民大学校の教養講座として実施します。

各時間:午後1時30分〜午後3時
会場:石川県埋蔵文化財センター研修室
まいぶん考古学講座の様子 まいぶん考古学講座の様子
これまでのまいぶん考古学講座の様子

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