西暦 年号 記事 全国記事
702 大宝2 大宝律令((たいほうりつりょう))施行
709 和銅2 陸奥・越後両国の蝦夷((えみし))を討つため、越前等7カ国から徴兵する
710 和銅3 平城京遷都((せんと))
717 養老元 僧泰澄((たいちょう))、白山を開くと伝える
718 養老2 能登立国(越前国より4郡を割く)
730 天平2 遣渤海使引田虫麻呂((けんぼっかいしひきたのむしまろ))、越前国加賀に帰着
731 天平3 「天平二年越前国正税帳((しょうぜいちょう))」が作られ、
その中に加賀郡・江沼郡の記録が見える
741 天平13 能登国を越中国に併合する
743 天平15 墾田永年私財法((こんでんえいねんしざいほう))発布
748 天平20 越中守大伴家持((えっちゅうのかみおおとものやかもち))が能登四郡を巡行する
749 天平勝宝元 越前掾大伴池主((えちぜんのじょうおおとものいけぬし))
深見((ふかみ))村より歌を大伴家持に贈る
757 天平宝字元 再び能登立国(越中国より4郡を割く)
761 天平宝字5 加賀郡少領道公勝石、私出挙((しすいこ))(私的におこなった高利貸)を罰せられる
776 宝亀7 渤海国使、越前国加賀郡に漂着。加賀郡に安置する
784 延暦4 大伴家持の遺領である加賀郡の懇田が没収される
藤原種継((たねつぐ))暗殺
794 延暦13 平安京遷都((せんと))
800 延暦19 富士山噴火
804 延暦23 能登国に渤海使客院を造る勅((ちょく))が出される
越前・能登国桑麻の損により、調7割が減免される
808 大同3 能登国・鳳至((ふげし))・珠洲((すず))郡の6駅を廃止する
810 大同5 薬子((くすこ))の変
812 弘仁3 諸国飢饉
815 弘仁6 諸国に長雨が続く
818 弘仁9 加賀郡横江荘((よこえのしょう))が東大寺荘園となる
前年より不作が続く 疫病頻発
823 弘仁14 越前国より加賀・江沼郡を割いて加賀国を立てる
諸国飢饉
835 承和2 加賀国ほか2国飢饉、能登国干ばつ・疫病
837 承和4 諸国疫病流行
841 承和8 勝興寺を加賀国分寺((こくぶんじ))とする
842 承和9 承和の変
843 承和10 加賀国ほか17国飢饉
大興寺を能登国分寺とする
849 嘉祥2
風水害により飢饉続発
852 仁寿2 加賀国ほか8国に甘露((かんろ))が降る
諸国の国郡司に農業奨励の命が出される
853 仁寿3 諸国に疱瘡((ほうそう))が大流行する
864 貞観6 加賀国疫病
富士山噴火
866 貞観8 応天門の変
885 元慶9 加賀郡大野郷の人、道今古((みちのいまこ))、貞節を賞される
902 延嘉2 延嘉荘園整理令